2021年05月13日

こんな店あるといいな

 いつのころからかこだわりのメニューを提供するいわゆる「達人の店」の創作料理という名のレストランが出現して、隠れ家的雰囲気で少量多品種の店。
 暗い店をロマンティックに間接照明によって演出していた「雰囲気重視」のレストラン。時代の流れとともにまるで「ファッション業界」さながらの時流追求型のエンタメレストランなどが出現しました。
私自身もそんなお店のプロデュース側に位置しいろんな店舗デザインに携わってきたのです。

 でもそんなプロデュース仲間たちと昼飯に行くときは「やっぱ飯屋がよかなあ」とばかりに大衆食堂にいくのであった
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2021年05月07日

すべてがデザインという話

 私が生きているという事、私たちが生きているという事はすべてデザインという名の創造物によって成り立っている。
日常の暮らしが繰り返されることは時間のデザインであり、生活態度のデザインであり行き着くところそれは人生のデザインのプロットタイプになるわけです。
 その生き方が自らの意図したものであるか、他者からの影響を受けて流されたものであるかは重要なポイントではないでしょうか、少なくとも自分で自分の生活をデザインできるかどうかに人生の幸不幸がかかっているといえます。(と、今私は思っています)
 意思とか意識とかという他者が垣間見る事の出来ない領域というのがあって、どういう認識を持たれているかはその自分の中身を表しているであろう外面からしか伺えないのであります。
 人を見る時、その人となりは言葉遣いや動作や表情に現われるように身に着けている服や靴や持ち物によっても同様です。いわゆる「ファッションセンス」というものです。そして、そのことを良しとして友人になったり、お客になったりするわけなので自分にとって抵抗感のない人間関係を気づこうとしたときの「バロメーター」となるのが最初の見た目の印象なのです。

 仕事生活においても「デザイン力」は欠かせません、目標設定もデザインとして考えてみなければなりません。例えば達成した時のイメージ画像を心の中に展開していくことは「イメージコントロール」という一種のシミュレーション画像を描くことによって具体的な達成イメージがつかめるようになります。
 私の仕事の一つである「メニューデザイン」もお客様の店舗に対するイメージづくりの一翼を担っていると思っていますし、看板やSNS上の構成デザインなども同様な役割であります。
 私個人の仕事デザインのキャッチコピーは・・・「何か気になる筆文字や、イラストがあるよねー」というお客様の潜在意識に訴求するものとしてのデザイン・・・を
  こんな戦略で仕事をしてきました。

 自らの思いはデザインとして形になりその思いがジャストミートするお客様に届けられる、またその思いは同じような波長のお客様とフュージョンすることで成果につながるのです


 数十年の仕事生活で確信したことです



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2021年04月24日

メニューデザインという仕事

 お店に来店されるお客様がどんな心理の経緯によって数ある店舗の中からそこを選んだのでしょうか?この心理が解明されると効果的な販売促進活動の作戦が見えてくるのではないでしょうか。

 さて、お客様とひとくくりに分類するにはあまりに漠然としているためここでは特に飲食店に関連させ、そのうえでお客様のことを考えてみたいと思います。
その⒈としてお客様のニーズ、漠然とした欲求であったり強い目的性がある欲求であったりするわけですが、飲食消費という事を考えると通常外食においても朝食 昼食、ブレイクタイム、夕食、飲酒を伴う場合とその他の場合の分化、はたまたそれぞれの飲食機会の位置づけの違いなどを考慮しなければならないという事があげられます。

その2.としては一体誰と同席するかについて考えます。一人で食事なのか、カップルなのか、家族なのか、仲間なのか、またその仲間のコミュニティとはどんなものなのかなどによって店を選ぶ基準が変わっていきます

その3.は食のジャンルです、今我が国においてはありとあらゆる業種業態があります、和食、洋食、中華などといった単純な分類ではなく様々な国の民族料理はもはや当然のごとく社会生活の中に同化しています。
 本来ならばもっと詳しく分類できるのですが、例えば都市型であったり郊外であったり、観光地であったりと立地の特性も当然関係してきますが、一般的な顧客心理の観点から、私の仕事「メニューデザイン」というマーケティングアプローチの在り方を考えてみたいと思うのです。
 顧客の購買に至るまでの心理変化はこのようになります。@アテンション・・注目 Aインタレス・・・興味 Bディザィアー・・・欲望
Cメモリー・・・記憶 Dアクション・・・購買行動 という事になるのですが このことを基本に広告、購買意欲の促進を仕掛けていく作業が広告プロダクトの役割でありました。・・・過去形で表現したのは、もはやこのような単純な公式では構築できなくなってきているのが昨今の状況なのです。
 なぜなら、我が国における様々なマーケティング活動は消費者の成熟化が進み、情報が氾濫していてSNSによって誰もが情報発信地になれるようにマーケティングシーンが激変しているのが現状であるからです。 前述したアプローチに効果がないとは言えないのですが、大切なのは各店が何を自分たちは大切にし、どのような思想哲学でマーケティングを行うかという「ものの考え方」とそれを「どのように表現していくか」そのコンセプトは何なのか?といった思考が先ず必要であります。
 すべての方に一律なやり方が果たして通用するのかという事を考えていかなければならないのは当然のことであります。
そうした中、私は「ヘタウマ」イラストと筆文字で差別化できる「メニューデザイン」を世に出しています。心のこもった文字と手描きのイラストはお客様の印象に残って頂けると確信している次第です。
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2021年04月15日

魚の行進

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魚図鑑をみながら白黒で表現してみました。
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2021年04月12日

少し寒い海辺の美味

 私がもっともおいしいと思う食というのは、シチュエーション。つまりどんな時にどんな場所で頂くのがいいのかなあと考えると
ついこの間に食べたさざえの壺焼きであった。
 焼き立てのアツアツの貝なんだけど、「ふっはっ」といいながら缶ビールとともにあじあうのが好きです。
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2021年04月09日

あったからーめん

 九州は豚骨ラーメンがうまいのだ。
とはいっても、店ごとにその特徴は異なります。
同じ九州でも各地方によって微妙な違いがあって、小生は「熊本ラーメン」が気に入っているのだがやはりその土地に行ってから食したいものよね、博多ラーメンの店が熊本下通にあってもなんだかなあ
 今や全国が市場になっていて、地域性や思い出や、故郷の味などというしろものか゛だんだんとなくなってきていて寂しいものですね

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:52| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

今日の昼食

 日田の名物「日田そば」はソースが焦げる香りとともにテーブルに運ばれてくるときからおいしさのプロローグが始まります。
最近は割りばしでなく「エコはし」とやらで黒いギザギザが先っぽについているやつで麺をつつくのだが、青のりの風味も捨てがたい
食べ終わったら青のりが歯についていないかチェックしましょう。
 
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posted by 筆文字や隆庵 at 15:25| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする