2023年10月17日

屋号「隆庵」の意味するところ


本名 隆 の心の中にひっそりと存在している「庵」は過去・現在・未来の三世を生きるもう一人の私の居るところ。
そこから覗き見る「森羅万象」「人生の機微」「心の世界」を追求することによって人とは何か、自然とは何か、
宇宙とは何かといったことを形而上に求め、感覚的にとらえたものをどう形而下にて表現できるかを絵画という手段をもって
わが「庵」に投げかけようとしているのである。
 物質を物質ならしめている「エネルギー」という存在、目には見えないが確実にある。
その物質の仲間であるこの地上に個性をもっているかのごとく目前にそびえたちたたずんでいる山々
 山は山、それはそのまま地理的で無言の物理的存在としての一面をもっているのである。
しかしながら、その単なる「山々」のもう一つの側面であるところの「エネルギー」という無形で人々の歴史的存在を見つめてきた「情実」の側面の存在を忘れてはいけないのである。
人それぞれは例外なく生まれ育った土地があり独特の風景の中で各人の人生が始まるわけであり自然に思い出として心の中に刻まれているのである。したがって隆庵は山々が情実的存在であると論ずるのである。

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僕の生まれ育った故郷、阿蘇五岳に囲まれた場所
お気に入りの山「根子岳」東口からの景色
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2023年10月16日

食欲の秋

 やっと涼しくなって過ごしやすい秋が来ました
世の中大変な事件が多いけど「け・セラセラ」

 憂いてみたところで君に何ができるというのだ・・自らの身の周りを正しく治めたいものであります。


 おいしいものをいただきましょうと「焼き魚定食」
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 食事のあとはやっぱりこれ
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2023年09月28日

根子岳という山

 南阿蘇高森から阿蘇谷の宮地までドライブすると、根子岳の東峰からの風景が面白いと思いスケッチ

 四季折々の変化に感動するものです

 「阿蘇山コレクション」根子岳の姿なり

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2023年09月04日

手書きイラストメニュー制作中


 8月が終わると例年メニュー切り替えの相談が多くなります
写真をもとにイラストを起こしたり、写真をそのまま使ったりと様々ですが隆庵の仕事はすべて手仕事
 また名刺をつくったり、パンフレットを作ったりと
さまざまな仕事をしているんですが
 特に今年は価格の変更が多いのが特徴ですね長山隆 (1).JPG蕎麦屋A4横.jpg

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2023年07月27日

隆庵アート

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阿蘇山ぐるりとコレクション 
故郷である阿蘇の思い出を「根子岳」を中心にした山々を描きながらさまざまな出来事や思いを記し自らの歩みを再確認していきたいと思う。
 屋号「隆庵」の意味するところ
本名 隆 の心の中にひっそりと存在している「庵」は過去・現在・未来の三世を生きるもう一人の私の居るところ。そこから覗き見る「森羅万象」「人生の機微」「心の世界」を追求することによって人とは何か、自然とは何か、宇宙とは何かといったことを形而上に求め、感覚的にとらえたものをどう形而下にて表現できるかを絵画という手段をもってわが「庵」に投げかけようとしているのである。
 物質を物質ならしめている「エネルギー」という存在、目には見えないが確実にある。
その物質の仲間であるこの地上に個性をもっているかのごとく目前にそびえたちたたずんでいる山々
 山は山、それはそのまま地理的で無言の物理的存在としての一面をもっているのである。
しかしながら、その単なる「山々」のもう一つの側面であるところの「エネルギー」という無形で人々の歴史的存在を見つめてきた「情実」の側面の存在を忘れてはいけないのである。
人それぞれは例外なく生まれ育った土地があり独特の風景の中で各人の人生が始まるわけであり自然に思い出として心の中に刻まれているのである。したがって隆庵は山々が情実的存在であると論ずるのである。
 地上にあるすべての物質は変化しているという事
身近な存在である山や谷や石ころなどの鉱物も日々その姿を変えているというのが自然の摂理、人間でいうところの「生老病死」という循
環の中にある。例外なしに
ただ、山とか岩とか鉱物全般の変化の速度と有機物質である草花しいては私たち人間の変化の速度が大きく異なっているために私たちが見る山々はあたかも変化していないように錯覚するのも仕方ないことではある。
 「故郷の山かわらず我を迎えけり」と
人生の節々には悲しみ喜びなど様々な心の動きを体験させられる事態が訪れるのだが、その折々に私たちを慰め勇気づけてくれる事がこれらの自然の力であるかと思う。
実のところ我々を取り巻いているすべての環境は我々自身が創り出している想念エネルギーとその想念エネルギーに波長の合ったものを引き寄せるようになっているため、普段の想念の在り方に注意しておく必要があるのだ。山々に対して感謝の念を送る時その山々も感謝のエネルギーによって我を迎えてくれるものである。
釈尊の言葉に「山川草木ことごとく仏性あり」とあるようにすべてに神のエネルギーが満ちていると考えるべきであろう。神のエネルギーとは「愛」でありすべての生命活動の前進を助ける存在であることを知らなければならない。 2023 7/27 「隆庵」考
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2023年06月14日

コンセプト表現の媒体としてのデザイン

 本名 隆という、隆庵という号は隆の心の中の庵、小さな庵の中で自らの未知なる世界に心を向ける。
静かに森羅万象を見つめその循環、四季折々の様々な生命活動に触れる。

 確信めいたものに到達し瞑想できるときにそれぞれの小さな悟りのような感じを覚えるのだ

 毎日、自らに問う「君は何者か?何を目的としているのか、どうありたいのか」と・・・いまここに存在している君はどういうものか考えてみたことがあるのか?
 ともう一人の自分が問いかけるのだ

70歳となった、世間では引退している年代ではあるが現実にはまだまだ仕事がある・・・求められている分野がまだまだあるという事はありがたい話である。

 そこであらためて自らに問う「君は何者だね?」とね・・・

ともかく現在は自らが描くイラスト、文字体などで収入は得ている。これ現実
 しかし、単なる書家ではなくまたイラストレーターでもなくしいてしいうならばコンセプトデザインをしている者という事になる。

 自分勝手にデザインしているわけでなく、対するお客様が思っている事や社会に貢献したい事、売り上げを上げたいという事も含めて
マーケティングの感覚が必要だと考えている商業者、商品開発者、店舗経営者の方たちの

 思いを形にしていくというのが私の仕事という事。

 そしてそのためには広い目を持ちながらも人の深層心理に対する含蓄こそが、小さな庵から深い世界を感じ取る感性によって導きだされる
エッセンスを絵や文字にてデザインする。

 そしてそのデザインから発せられる独自のバイブレーションこそが、コンセプトにマッチしたお客様とのストレスなき交流が可能になり結果として経済的利益を獲得

 できるお手伝いをするデザイナー・コンセプトデザインを心がけているというわけです。
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posted by 筆文字や隆庵 at 23:05| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンセプト表現の媒体としてのデザイン

 本名 隆という、隆庵という号は隆の心の中の庵、小さな庵の中で自らの未知なる世界に心を向ける。
静かに森羅万象を見つめその循環、四季折々の様々な生命活動に触れる。

 確信めいたものに到達し瞑想できるときにそれぞれの小さな悟りのような感じを覚えるのだ

 毎日、自らに問う「君は何者か?何を目的としているのか、どうありたいのか」と・・・いまここに存在している君はどういうものか考えてみたことがあるのか?
 ともう一人の自分が問いかけるのだ

70歳となった、世間では引退している年代ではあるが現実にはまだまだ仕事がある・・・求められている分野がまだまだあるという事はありがたい話である。

 そこであらためて自らに問う「君は何者だね?」とね・・・

ともかく現在は自らが描くイラスト、文字体などで収入は得ている。これ現実
 しかし、単なる書家ではなくまたイラストレーターでもなくしいてしいうならばコンセプトデザインをしている者という事になる。

 自分勝手にデザインしているわけでなく、対するお客様が思っている事や社会に貢献したい事、売り上げを上げたいという事も含めて
マーケティングの感覚が必要だと考えている商業者、商品開発者、店舗経営者の方たちの

 思いを形にしていくというのが私の仕事という事。

 そしてそのためには広い目を持ちながらも人の深層心理に対する含蓄こそが、小さな庵から深い世界を感じ取る感性によって導きだされる
エッセンスを絵や文字にてデザインする。

 そしてそのデザインから発せられる独自のバイブレーションこそが、コンセプトにマッチしたお客様とのストレスなき交流が可能になり結果として経済的利益を獲得

 できるお手伝いをするデザイナー・コンセプトデザインを心がけているというわけです。IMG_2819.JPG

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