2022年06月01日

披露宴のメニュー

 結婚式におけるおもてなしメニューを作りたいとのこと

 手作り感のあるメニュー・・・夢のある雰囲気
 かわいくて、持って帰りたいと思っていただきたい・・・と

 基本の料理のコンセプトはフレンチ模様 飲み物は新婦のプラン
 結婚する二人の思い出をあらわしたい

 などの要望からデザインしたのがイラスト中心のメニューなんだけど

 ただいま練習中

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posted by 筆文字や隆庵 at 10:37| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月31日

レストラン持ち帰り

 コロナ禍によって各店の持ち帰り商品の開発力が試されている。もともと人気のあった店はやはり盛況のようである。
そこで、せっかくだから顧客へのアプローチ方法も考えて見たいものだ。

 もともと飲食店に限らずレジャー要素の高い業種というのは時間消費型付加価値を高めることが大事なため、口コミ期待の販促物を用意したらどうですか? という提案をしてみた。

 商品情報とは別にお客様へのお礼状を兼ねたハッピーカードやおめでとうカード。それも個性的で捨てがたいデザインなら、持って帰ったお客様が家族や友達に話してくれるだろうと考えた。
 自店のブランディング化にも役立つとは思うのだが、事例のイラストはiPadの描画ソフトを使いひと月に何種類かを用意したものであり、お店に対してメール。それをはがきサイズのカードに印刷してお客様に渡してもらいましょうとかんがえています。

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posted by 筆文字や隆庵 at 13:26| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月30日

故郷の友

半世紀の時を経た学友との対話より・・・

本日もまた、希望の朝を迎えることができた
そのことをしみじみ思う時、生きている実感を味わうことが出来るのだ。
 日々様々な出来事がある。都度喜び哀しみ楽しみ怒りなどといった心の動きがある。過去起きたことを後悔したり未来を悲観したり、と心は色々と変化していく。
しかし、何をどのように思うかが未来を創造していくのだという事を知る人は少ない。すでに過去は過ぎ去り未来は来ていない、時は今しかないのだという事を知ろう
もう何年たったのだろう、わが故郷の景色を思い出す時未だセピア色の思い出にはなっていないのだが、ことあるごとに脳裏に浮かぶ。我が心の旅の出発地は時間が経過しようとしまいといつもそこに存在している。そのうちに、そのうちにと思いながらも訪れる事もなく今日まで時を刻んでいる
 ふる里、誰にでもある懐かしい響き。そこには私を迎えてくれる友がいる。山川草木.あり そして阿蘇五岳のひとつ根子岳、思い出の山がある。
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2021年11月14日

メニュー戦略の意味

 新たにメニューを作ろうと思う時には如何なる検討項目があるのであろうかと考えてみたい
先ず、改めて考えるべき項目は一体我が家のお客は何を求めているのかを考えなければならないのである。
 自店のコンセプトがなんであるか・・・そのコンセプトに共鳴しているお客様が今まで来店していたはずであると、まず思ってみよう
 次に来客数の推移として減っていきつつあるのか増えつつあるのかを検討してみよう。通常何もしないでいたら確実に客数減に見舞われます
 それは、お客の自店からの卒業を意味します。
卒業とは、お客自らの市場発見、年齢によるもの、また職場や環境の変化立地の特性の変化によって行動範囲の変化を起こし自店への足が遠のく場合とかがあります。例えば大型店の出店があったとか、立地環境の変化、住宅事情の変化などが様々に卒業に対して影響を与えます。

 だから必然的に新規顧客を毎日一定数確保しつつ、従前の顧客の流出を防ぐための施策が必要になるわけです。
つまり客数を分解するとこうなります

 客数=旧顧客(開店してから今日までひいきにしてくれた顧客層)+新規客(今まで利用していなかった顧客層)
 という事で、新しいメニューはどういった戦略なのかを明確にすると その目的が旧顧客の回帰性強化につながるという事になります
 尤も、その新商品も自店のコンセプトから逸脱しないという事が大事ですが
 同様のメニューも新客に対するアプローチとしても有効です。そこには新商品プロモーションといったイベントの要素も含まれ外部告知による潜在顧客の掘り起こしにも役立つと思うからです

 つまり定期的なメニュー導入は飲食店経営において欠くことのできない戦略だという事を確認しておきましょう。

 また新メニューを作るといったクリエィティブな仕事やお客様をイメージするといったイマジネーションの仕事を続けていけば必ずその人たちの能力向上に役立つとも思うのです。

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 神戸サウナの近くにある焼肉屋さんです

posted by 筆文字や隆庵 at 12:28| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

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 今年もまたさんまの季節がきたもののまだ少しやせているのかなあ
 七輪の炭火で焼いたら美味しいだろなあ、煙が気になりやはりオーブンでしか無理だろうね

 という事で秋さんま
posted by 筆文字や隆庵 at 11:12| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

2021年08月11日

季節の風物詩

 夏の時間もだんだんと終わりに近づいているような気がする。朝の風が多少なりともそのことを教えてくれていていつも
鳴いている「蝉の声」もこころなしか寂しげである。

 またこれで秋を迎える、食卓の温かい料理がだんだんとほしくなりますなあ

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posted by 筆文字や隆庵 at 10:08| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする