2023年12月10日

たくましい日日草

 我が家のベランダで咲いていた日日草を室内の花瓶に移したんだけど
 とっくの昔に枯れていなけりゃな、と思いつつ未だ花を咲かせているという姿を
 画にしてみたのです。

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2023年12月09日

大いなる故郷

 標高が500mを越えた町、熊本は阿蘇高森から宮地までの道の途中に標高777mの箱石峠と呼ばれている地点から臨む阿蘇、根子岳
冬となれば雪が通行の邪魔をするのであります。
 この草原に突然、重箱を重ねた姿の岩場が露出。奇岩の一つであろう、この奇岩の名を「箱石」とよぶ

 冬越して春先野焼きを待ちわびる


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posted by 筆文字や隆庵 at 15:44| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月08日

肥後人の誇り

 難攻不落とうたわれた 銀杏城の愛称を持つ 「熊本城」2016年の地震により一部崩壊。
 必死の復興工事はいまも続いている。
 かなりの部分が再興している。

 その中でも天守閣に登りながらお城の歴史を近代的な説明シーンが展開されていて
 コンピューター全盛の今にぴったりなプレゼンテーション、映像技術と相まってなかなかのものであるが

 あえて僕は手書きにこだわってモノトーンで表現したのである。

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 愛すべき熊本城に乾杯!!!!!
posted by 筆文字や隆庵 at 10:29| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月17日

相良藩三日月城

 人吉城(三日月城という)が、本格的な築城によって出来上がったのは慶長12年、西暦1607年であり、球磨川と胸川に面する曲輪くるわをもった城郭が造られたものの天守閣は完成しなかった。

 武家屋敷としては現代もその名残のある町名にて存在しているといえる。

 思い出としては「麓町」「原城町」「灰久保土手町」といったふうであり

 城下町はその後「五日町」「七日町」「九日町」といった商取引の場と
 郷より移設した職人町「大工町」「鍛冶屋町」「紺屋町」などが形づくられている

 人吉町中探訪より歴史の歩みを感じたのである。

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2023年11月16日

晩秋の南郷谷

秋の収穫を終えた大地に、木枯らしが吹き始めるのもそう遠くありません。

少しずつ冬の気配を見せてくれています。若干の肌寒さを覚えるのですが、日中は20度越えという日もありなので

着る服も微妙ですね。

でも確実に冬はやってきます。ここ阿蘇は高地ゆえに朝晩がかなり冷え込むのです。

遠景根子岳の情景が大好きです。

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:54| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月14日

ウナギを食べる

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一年の内何回食べるのだろうか、うなぎの蒲焼き
某チェーンでは1000円以下らしいけど、毎日はちょっと・・・
たまに食べるからおいしいと僕は思う

 少なくとも3000円くらいはかかるのだと思っているのに、何故1000円で食べられるのか
不思議なり
posted by 筆文字や隆庵 at 21:45| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウナギを食べる

IMG_3803.JPG

一年の内何回食べるのだろうか、うなぎの蒲焼き
某チェーンでは1000円以下らしいけど、毎日はちょっと・・・
たまに食べるからおいしいと僕は思う

 少なくとも3000円くらいはかかるのだと思っているのに、何故1000円で食べられるのか
不思議なり
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