2025年06月06日

たこ焼き屋さんのメニュー

今日はすこし内容をかえて最近納品したメニューをご紹介します。

たこ焼き屋さんのメニュー。
店内が赤い壁でしたのでそれに負けないメニューを心掛けました。

1、たこ焼きメニュー.jpg

いかがですか?
たこ焼きも色々なバリエーションがあるのですね。
私なら、まずはオーソドックスにソース味を頂きます(^^♪


posted by 筆文字や隆庵 at 10:04| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月04日

デザイナーの仕事と役割

自分が仕事として考えていることが一体何なんだろうかと、自らを棚卸ししてみることがたまには必要なんです。いったいどんな役割を持ちどういう結果を周りにもたらすのかという視点で考えてみたいと思います。

 仕事としての位置づけですから当然@まず自分の商品(技術力・感性の表現力・競争力)がなんであるかを自覚しかつ周囲の方に伝わっているかという点を理解していなければならない。という事はA具体的な業界、自分はどの業界のことについて熟知していているか、どんな業界にも当てはまるといった仕事は薄っぺらな話であって私のようなフリーランスは、業界に特化することが必要なのです。マーケティングコンセプトを構築する際に顧客は誰かと問いかけるように、どの業界のどんな会社(店舗)かといった「ペルソナ」を考えていく事で顧客のセグメントを行うことでBその顧客の問題点を探っていくことによって真の顧客満足度を獲得することができるCつまりデザイナーの仕事は自らの商品がクライアントとエンドユーザーに対してと二者の満足度向上が寝止められているのですね。Dさらにクライアントの事業展開においてどんなメリットを与えるのかを考えます。つまりその会社なり店舗の損益計算書もしくは貸借対照表のどの勘定科目に変化を与えるのかをも考えておくことが大切です。

 私に支払われる対価はどの勘定科目に属するかといえば大抵「広告・宣伝費」という事なんでしょうが、私の目標とする仕事の位置づけは「貸借対照表」における無形資産の一部として成立していきたいと考えているわけです。デザインというかアートというか、そのことが資産価値を得ていく。これこそがデザイナーの生きる道なんだと信じて日々邁進しているわけです。

デザインはコストではなく資産なんだという事を訴えていきたいと、考えているのです。

 さて、現代の商業環境について今一度整理してみましょう

大まかに消費者というくくりで、彼らがどんな購買活動をしようとしているのか、売上を稼ぐという事はとりもなおさず消費者の行動によって生じるもので

行動の源はどういった心理状態によるものかと考えを深めてみたいと思うのです。感情が行動促進の根源にあるという事はすでに承知であれ、感情を揺さぶるという事がマーケティングの極意ではあるのです。物が売れない時代という事は大抵のものは行き届いているという事なのです。

 その中においても感性を感じるものは優先的に売れているのです。

感性消費とはもう何十年も前から言われている事で、それこそブランディング

の良否こそが企業間競争の核となっているようです。

 考えてみよう・・・

キーワードは「心地よい」か「好感」か「便利」か

トヨタと日産の差は何処にあるのでしょうね? 考えてみましょう・・・宿題
posted by 筆文字や隆庵 at 16:47| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月03日

人生は問題解決の連続だ

日々の生活の中で起きてくる問題について考えたいと思う。

 そもそも問題とは何かについてとりあえずの定義を求めていこう、問題とは何かという事である。

 私たちは様々な環境の中でそれぞれの立場というものがある。

 本質的にあるべき形というものをそれぞれの環境の中に見つけながら相応の自分を維持していることが正常だと

 認識しているのではないだろうか。

 問題はその維持を困難なものにしている現象が起きたときに発生するのである。まずはその現象に関して考えてみよう

 問題の分類として次のことがあげられる。

 生活において必要な経済に関する問題。

 これは各人の暮らしに必要な物質を手に入れるための手段である通貨であったり食料であったり衣料であったり住居環境であるわけでこれらが不足しているとしたらそれが所謂経済上の問題という事になる。

 必然的に職業、仕事面と密接な関係性がある。そのため経済の問題は仕事の問題ともいえる。

問題として次に記すのは

 健康上の現象に関する都合である。どんな人も病気などしたくないというのは本来健康であるというのがあたりまえであり病気というのはあってはならないことだと認識しているからである。また病気というものは本人だけの問題でなく仕事にも影響を及ぼすし家庭生活にも影響を及ぼすのであるから、健康維持は人生においても大切な要素であることは言うまでもない。


家庭の問題としては

上記(経済・健康)の他に夫婦の調和を軸に親子の関係、将来の設計を含み様々な事象に対応しなければならないといった問題、主に心の交流を体験しながら安らぎのある家庭環境を構築しなければならない。

 大まかに三つに分類しそれぞれのあるべき形をどのように確認しそれらの維持のためにどう考えどのようにふるまっていくのか・・というのが私たちの目的であり万人にとって共通の使命であると考えるのである。

 それぞれの問題を原因分析するにあたって大事な点を指摘しておこう

何故この問題が起きているのか、それには今どんな現象が起きているのかをリストアップしてみよう。

 自分に関連する人たち、世間の評判、身近な人たちの自分に対するもしくは自分のなしたことに対する言動、表情などを書き出してみよう

それも、あくまでも善意の第三者の立場で冷静に書き出してみよう、あたかも自分と自分の周りの人々の関連をテレビや映画で見るように眺めてみることが重要であり、出来事によっては単なる誤解であったり、うわさや中傷によって思い込まれたりしている場合もあろうかと思うがそれも含めて自分に関係しているのだという事をまず理解していきたい。

多くの場合問題のありかはおおよそ人間関係によって引き起こされているものだからである。

中には不幸にも詐欺まがいの事件にあい貴重な財産を奪われてしまった人がいたという報道があり、気の毒には思うが果たしてその被害は突発的な事象であったのだろうか、だまされた側は100%被害者だったのだろうか。そこに欲望といった自らの心があったのではないか、と反省しなければならないのも事実であろう。だまされる老人たちもいるしだまされない老人もいるわけでその差は何処にあったのかを考えてみるだけでも大いに参考になるものだ。心の在り方に起因しているのが大方である。

ある歴史のある大企業の粉飾決算が明るみに出た、もう十数年前からの状態だそうだ。何故そうなったのかを考え調べると、創業者社長の後数代も所謂サラリーマン社長という図式が定着していて社内の出世コースで勝ち残った高学歴のメンバーによってポスト争いが繰り広げられている会社だそうで、自分の任期の間は黒字決算しなければならぬとばかり小手先の財務諸表改ざんに手を染めた結果だそうだ、当然その場合は仲間の役員がいて共犯者となるわけで、その見返りという事か次の社長有力候補となっていくのである。これらを繰り返しおこなっておれば本来の業務である自社の製品の開発やブラッシュアップに力を注げ、市場に売り出すまで至らないわけで結果ある時に破綻する運命をたどるのである。これも個人の欲望のなせるわざであり、なおかつ試験という暗記力と要領の良いだけの学歴主体の人材による現実対応力、簡単に答えの見いだせない問題解決力のないリーダーを仰いだ結果である。いまそれらの会社に外資が入り込み自らのアイディンティを見失うという状態になっている。

小さなコップの中の嵐のように、学歴による差別学閥による出世競争云々

かつて日本の総理だったМ・K首相は、自分の番記者に対してこういったという「君は東大卒か、ならば何期でゼミの教授はだれか・・・」とそして東大出ではなければつっけんどんだったそうだ。側聞ですがありえる話ですね、その首相が我が国の国益のために何をなし何をなさなかったかを知るならば、学歴の何たるかが多少理解できます。

他と比較している自らがそこにいる以上優越感と劣等感のはざまで心が揺れ動き、どっしりと自らの人生を考えることなしに生きている人こそ哀れな存在であろう。

様々な問題はどういう原因があったかを深く考え、心の修正を図っていくことか゛私たちの人生の目的そのものであることを肝に銘じたい。

※ 苦悩を生み出す原因

 正しい道を踏み外したときに苦悩が表れる。苦悩が表れるということは正しい道を歩んでいませんよという通知なのだ

 苦悩を生み出す原因は他人ではなく自分自身にある。このことに大抵の人が気づかないのは、原因を他人に転嫁したほうが気が楽だと錯覚している。

 だが、苦しんでいるのは自分自身であるのだ。

 人生の道は重き荷物を担いで坂を上るようなものである・・と誰かが言ったそうだがそんなことはない。軽やかにすいすいと人生を歩むというのが本来の姿なのである。それを苦悩に代えているのは常に欲望にまみれているからなのである。地位や名誉、物質、財宝、情欲への執着心こそ捨てなければならないのである。IMG_5610.JPG
posted by 筆文字や隆庵 at 14:22| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月19日

ふるさと紀行

ふるさとの風景はいいものです。心の中でセピア色に変わる前の実態としての阿蘇五岳

雨の日がまたいい、うっすらと水墨画のような景色が車窓を額として一枚の絵画となって目前にひろがる。

それよりも、なつかしき幼なじみに会えるというこのイベントに勝るものはなし・・等と

思っている自分がそこにいる。

ふるさとに集う友との対話は、すでに過ぎ去っている半世紀以上の時の隙間を一つずつ埋めてくれます。同じ思春期を過ごし、そして同じ時代をそれぞれが生きていき今あることを思う・・・なつかしき友よ、この激動の時代を生きてきたんだよなと。

また会おう・・・・といいながら帰路につく

 (博多へ) 高森駅発立野駅最終便に乗る、宴の後の余韻あり友たちの見送りは勢いあり写真撮影ありの握手ありの、万歳ありの敬礼ありのと盛り上がってはいたものの

 一両編成のこの車両の隅っこに一人の青年乗客があり、いかなる思いを抱いたかに心をはせる。(元気のあるじじばばやな・・・)

 この彼と二人っきりの乗車で立野までかと思いきや、白川から4名の若きアジア系外人

長陽で下車となる、そんな車内を見ながら「うとうとっ」と・・はいかんのである、立野から大津へは乗り継ぎ迄10分あり、件の始発からの客も同様なり。

 JR豊肥線大津から熊本行・・車中で思う・・も少し旧友たちとの大騒ぎがしたかったなぁと思いながら、いよいよ熊本発22時34分の新幹線乗車・・・博多発自分ちまでのバス最終23時30分に間に合い帰宅で今回の「ふるさと紀行」の終わりでした・・・

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posted by 筆文字や隆庵 at 10:54| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月27日

自身の位置づけが変わるという事

 おおよそ10年で自らが置かれているポジションが変わるという事を体験してきました。現在の私の仕事がどんな経緯をもってここにあるかを事例にしてお話したい。
 10年前と現在を比べてみて、同じ業界にて仕事をしているのに求められている役割か異なってきています。
大きな組織内での変化、人的資源の配置転換や責任範囲が変わっていくのは当然ありうることで、それは各人の体力的な問題やキャリアに関しての適材適所という事でよくあることなんですが、私のような「個人事業主・一人社長」であっても、そのポジション、なすべき課題も年を経るにつけてドラスティックに変わっていったのです。

 私の職業の歩みは次のようなものです。
35年ほど前に「飲食コンサルタント」として無謀ともゆうべき独立を果たした私は、「コンサルティング事業」とはいえ仕事がなければただの無職であるといった環境下に身を置いたのです。
 それまでの人脈と紹介者の存在もあり、最初の仕事は下請け的であり「飲食店のオペレーション指導」という立場で現場における接客指導だとか店長マネジメントといった領域を担当していました。
これらの仕事は、大手チェーン勤務時代の経歴、その後の繁盛料理店の支配人としての経歴を評価していただいた飲食業オーナー、社長さんに感謝する所が大でありました。
 本来はアドミニストレーション担当「戦略立案参謀」として独立したかったのですが、まずは現場からといった仕事の原理原則を踏まえていったという事です。現場の店長や社長たちと一緒に汗を流し、苦楽を共にすることから一切は始まるという事なんでしょう。
 上から目線、評論家的な発言、どことなく他人行儀な態度は厳禁という事を学んだのでした。
時代はバブル期の後半というか後でわかったことですがすでにバブル末期のころを思い出します。90年代中頃、飲食店の出店ニーズというのがありました。
 ことに、異業種から「飲食事業」への参入を考えていた中小企業があり建築・内装業者にその出店相談なるものが持ち込まれていった時代。
自社の遊休資産、人的資源、バブルで稼いだ資金等の活用を目論んでいたようです。
 企業の社長が飲食店が儲かりそうだという事で(確かに粗利は高いので経常利益率も20%といった店もありました)あり、自社により研究し例えば税理士に相談、例えば実際「人気の店舗」に相談、もしくはその店舗を設計・施工した業者に相談するといったケースがありました。
私自身独立して5〜6年たっていてそういった業界との関係も「商工会議所」を通じ構築していましたから、当然協働体制をもって、出店企画といった仕事を積極的に行っていったのです。
 その内容は実に多岐にわたっており、店舗のコンセプトの立案、新規事業として飲食を選択した理念と理由の明文化、立地の選定、業種業態の設定、商品計画、人的資源の募集、社員教育、販促広告宣伝、事業計画の策定、オペレーションマニュアルの策定など一手にコーディネートした時代で、私の業界内でのポジションが「飲食事業総合プロデューサー」ということになって行ったのです。独立して10年頃の事、働き盛りで休みなどなく各地を飛び回っていた時代です

 個性時代の到来・・・従来の大型店中心の業界が小規模ながら個性豊かな「料理人」の登場によって、コアな世界、専門店の台頭といったタコつぼ型のマーケットがもてはやされてきました、「コアコンセプト」の立案は一店舗ずつ違う顔を持つ店づくりという事で、「オーナーシェフ」独自のオペレーションがクローズアップされてきて、外部の「コンサルタント」の守備範囲が小さくなってしまいました。と同時に店舗を取り囲む状況も一変し、先ほど述べた立地から販促に至るまでの要素も個性的でかつ深い観点からのアナリストが必要となって行きます。総合から専門へといった職業の流れが変化していったのです。
  当然私の立ち位置もより専門家としての深みが要求されていきます。
 広く浅くではなく、特定の「気が合う・波長が合う」お客さまと深く付き合うというスタンスに徐々に変えていきました。つまり特定海しぇとの「経営顧問」的立ち位置の実現を目指したのです。この時も色々な紹介者によって私という経歴、性格から生じてきた「私ブランド」を理解してくれる会社・店を選んでいただいたと認識しています。これも感謝すべきことです。
 結果として同世代の方々との新しい出会いもあり、経営顧問としては外部取締役的立場によっていくつかの店の成功事例を創っていくのですが、それは今の私の主力になっている「デザイン」「ブランディング推進」のためのツール制作のもとになっているのです。
併せて「商工会議所」の非常勤講師としての活動も含め、一時のアグレッシブさは影を潜めたものの、そこそこに飲食業界の役には立っていると自負しています。

 さて、70代を超えた今数々の経歴をもとに「ブランディングデザイナー」「筆文字や隆庵」としていまだに筆を持ちアナログこそ「心の時代」を現わすのだという信念で、「デザインの仕事」に情熱をささげています。今後の10年の目標は、「アートと人生の関わり」といった画集の出版、そして新たな人材たちによる「飲食業界」活性化のお手伝いをしていくという目標を立てています。
 という事で改めて「飲食事業」に乾杯・・・・
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posted by 筆文字や隆庵 at 15:01| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月21日

飲食店メニュー作りの肝

新たにメニューを作ろうと思う時には如何なる検討項目があるのであろうかと考えてみたい

先ず、改めて考えるべき項目は一体我が家のお客は何を求めているのかを考えなければならないのである。

 自店のコンセプトがなんであるか・・・そのコンセプトに共鳴しているお客様が今まで来店していたはずであると、まず思ってみよう

 次に来客数の推移として減っていきつつあるのか増えつつあるのかを検討してみよう。通常何もしないでいたら確実に客数減に見舞われます

 それは、お客の自店からの卒業を意味します。

卒業とは、お客自らの市場発見、年齢によるもの、また職場や環境の変化立地の特性の変化によって行動範囲の変化を起こし自店への足が遠のく場合とかがあります。例えば大型店の出店があったとか、立地環境の変化、住宅事情の変化などが様々に卒業に対して影響を与えます。

 だから必然的に新規顧客を毎日一定数確保しつつ、従前の顧客の流出を防ぐための施策が必要になるわけです。

つまり客数を分解するとこうなります

 客数=旧顧客(開店してから今日までひいきにしてくれた顧客層)+新規客(今まで利用していなかった顧客層)

 という事で、新しいメニューはどういった戦略なのかを明確にすると その目的が旧顧客の回帰性強化につながるという事になります

 尤も、その新商品も自店のコンセプトから逸脱しないという事が大事ですが

 同様のメニューも新客に対するアプローチとしても有効です。そこには新商品プロモーションといったイベントの要素も含まれ外部告知による潜在顧客の掘り起こしにも役立つと思うからです

 つまり定期的なメニュー導入は飲食店経営において欠くことのできない戦略だという事を確認しておきましょう。

 また新メニューを作るといったクリエィティブな仕事やお客様をイメージするといったイマジネーションの仕事を続けていけば必ずその人たちの能力向上に役立つとも思うのです。

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2025年04月19日

デザイナーの仕事

趣味的な行動と実益・・この幸運な仕事のひとつとして、飲食店や旅館の

食事時に使用するランチョンマット、料理敷き紙のデザイン画と言葉を添えお客様にメッセージを届けていくということ。しかもシリーズ化しており年に数回の納品となっています。内容に関しては私の趣味のひとつである旅紀行、又は名所旧跡のお知らせ・・それもきっちり「テーマ性」を持たせてあり、お客様がもって帰りたいような内容にしています。

 ローカル情報のひとつとして歴史探索をテーマに、その地域(店舗のある地方)の歴史的背景や地政学的な特徴等を、絵と筆文字にて説明しシリーズ化していったケースがあり、又はその地域の特産物の紹介・・単なる商品紹介だけではなく開発手順や苦労話などを時系列にせつめいする等、工夫をしていきます。長崎街道という名の物語を歴史の流れ、街道の役割、過去現在に起きたエピソードなどを記したランチョンマット、敷き紙は20号を超えお客様に楽しんでもらっているという事です。

旅館は四季折々の風物詩をテーマに、絵と文字・・・絵本のような感じで食事を待っているお客の知的好奇心を掻き立てています。持帰って保管されているお客さまもいらっしゃるそうです。

 単なる紙がコンテンツとなっている証左です。

このように、お客の目に触れるもの、手に触れるものすべてが飲食店・旅館のブランド発表の手段だという事を改めて考えさせられています。

 ポイントはテーマの絞り込みと継続性なのだと思います。

 個人的には司馬遼太郎著「街道を行く」を参考にしています。その土地土地における歴史的な背景、出来事など面白いですね・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 20:15| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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