2021年06月27日

涼を求め

 日本という土地の特徴。北から南まで縦に長い地理的要因は様々な気候風土からその土地独特の食文化を育んできた。
特に寒い地方でとれる植物は、体を温める作用があり熱帯に近いほど体を冷やす果物が豊富なのですが、今日はそばを頂きましょう

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 私のデザインしたメニューです
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2021年06月10日

メニューライターの仕事

カフェレストラン 開店のおしらせ
筆文字&イラスト・・・・メニューライター 長山隆
私の仕事は料理のイラストを描き筆文字でメニュー名を書いたりして飲食店のメニューをデザインするための具材とでもいうべきベーシックコンテンツを制作することです。
飲食店経営者やスタッフの皆様方のメニュー作りのお手伝いをすることでお役に立ちたいと思っています。
今回は「カフェ」にぴったりのイラストを活用としたメニューをご提案いたします。
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2021年06月04日

経営する

 経営という言葉をきくと誰もが「会社経営」「店舗経営」という意味でとらえるのが常なる考え方なのかもしれません。
そこには経営者や管理者や労働者が存在し各自それぞれがそれぞれの課題をもち、その問題を解決しながら「経営の発展・成功」をともに獲得しようと努力する。 結果的に成果という果実を受け取るものとして長い期間考えられてきたし、小生もそういった環境下に身を置き人生の大部分の時間を費やしてきたものと認識しているのです。
 日本経済も同様に戦後の衰退期から始まり創業期、発展期、成長期を迎え成熟期に移り変わっていくサイクルの中にそれぞれの経営の形が存在していたものと推測しています。
 国の経済としては成熟を通り越して老齢期に入っているのではないかという論も確かにあります。超高齢化時代の到来、少子化の波による人口の減少等悲観的な意見があるのも承知したうえで、国の未来を考えなければならない事になりました。かつて若者であった、エネルギッシュであった今や「老人」となってしまった人たちは新たなる世界には用無しになってしまうのだろうか、否そうではなく新たなる世界観で若者たちにたいしても自らの経験値を伝えていくことが大きな役割であろうと気を引き締めている次第であります。

 衰退期を脱していった原因は元々の日本人が持つ「道徳性」「勤勉性」そして独自の「労働観」であったことは間違いありません。その美しき心根を占領国であった米国による「日本人劣等民族説」ともいうべき「WGIP」ウォーギルトインフォメーションプログラムによって洗脳されてしまい戦後の教育もそのプログラムによって導かれたのです。その当時若者でありどっぷりとその環境にのみこまれ、「自虐史観」を持ち込まれたのが当時の大学校であり、あらゆる知識層であり、マスコミであったのです。よき考え方であった「道徳性」「勤勉性」が逆利用された形になってしまったのです。
 数々の「反日的」言動も今や「ネット時代」を迎え真実をしる機会が増えてきている状況下、特にオールドメディアといわれている「新聞」「テレビ」等のマスコミの偽情報や偏向報道に気が付き始めた「若者たち」によって少しずつまともな情報環境が訪れてきています。
 
 現在の閉そく感は必ず打破できるものと信じています。

 ※ 経営とは自らの人生にも当てはまる言葉であり、活性化しようと思うならばまず正しい歴史を(各個人の場合は自らの過去の思念と行為)鑑み良きところを伸ばし悪しきところはあらたむる。といった頗る身近な問題から経営について考えていきたいものです。

 今日のお品書き、デザイン案
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2021年05月23日

イラストを描く

 メニューデザインの仕事をしている私は、常に色付け画材とか筆とかの試もふくめて練習しなければなりません。
 暇な時間を見つけては筆を持ち、ノートにいたずら書きのようなイラスト描いてるんです。

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 飲み物を描いてみました




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2021年05月13日

こんな店あるといいな

 いつのころからかこだわりのメニューを提供するいわゆる「達人の店」の創作料理という名のレストランが出現して、隠れ家的雰囲気で少量多品種の店。
 暗い店をロマンティックに間接照明によって演出していた「雰囲気重視」のレストラン。時代の流れとともにまるで「ファッション業界」さながらの時流追求型のエンタメレストランなどが出現しました。
私自身もそんなお店のプロデュース側に位置しいろんな店舗デザインに携わってきたのです。

 でもそんなプロデュース仲間たちと昼飯に行くときは「やっぱ飯屋がよかなあ」とばかりに大衆食堂にいくのであった
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2021年05月07日

すべてがデザインという話

 私が生きているという事、私たちが生きているという事はすべてデザインという名の創造物によって成り立っている。
日常の暮らしが繰り返されることは時間のデザインであり、生活態度のデザインであり行き着くところそれは人生のデザインのプロットタイプになるわけです。
 その生き方が自らの意図したものであるか、他者からの影響を受けて流されたものであるかは重要なポイントではないでしょうか、少なくとも自分で自分の生活をデザインできるかどうかに人生の幸不幸がかかっているといえます。(と、今私は思っています)
 意思とか意識とかという他者が垣間見る事の出来ない領域というのがあって、どういう認識を持たれているかはその自分の中身を表しているであろう外面からしか伺えないのであります。
 人を見る時、その人となりは言葉遣いや動作や表情に現われるように身に着けている服や靴や持ち物によっても同様です。いわゆる「ファッションセンス」というものです。そして、そのことを良しとして友人になったり、お客になったりするわけなので自分にとって抵抗感のない人間関係を気づこうとしたときの「バロメーター」となるのが最初の見た目の印象なのです。

 仕事生活においても「デザイン力」は欠かせません、目標設定もデザインとして考えてみなければなりません。例えば達成した時のイメージ画像を心の中に展開していくことは「イメージコントロール」という一種のシミュレーション画像を描くことによって具体的な達成イメージがつかめるようになります。
 私の仕事の一つである「メニューデザイン」もお客様の店舗に対するイメージづくりの一翼を担っていると思っていますし、看板やSNS上の構成デザインなども同様な役割であります。
 私個人の仕事デザインのキャッチコピーは・・・「何か気になる筆文字や、イラストがあるよねー」というお客様の潜在意識に訴求するものとしてのデザイン・・・を
  こんな戦略で仕事をしてきました。

 自らの思いはデザインとして形になりその思いがジャストミートするお客様に届けられる、またその思いは同じような波長のお客様とフュージョンすることで成果につながるのです


 数十年の仕事生活で確信したことです



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2021年04月24日

メニューデザインという仕事

 お店に来店されるお客様がどんな心理の経緯によって数ある店舗の中からそこを選んだのでしょうか?この心理が解明されると効果的な販売促進活動の作戦が見えてくるのではないでしょうか。

 さて、お客様とひとくくりに分類するにはあまりに漠然としているためここでは特に飲食店に関連させ、そのうえでお客様のことを考えてみたいと思います。
その⒈としてお客様のニーズ、漠然とした欲求であったり強い目的性がある欲求であったりするわけですが、飲食消費という事を考えると通常外食においても朝食 昼食、ブレイクタイム、夕食、飲酒を伴う場合とその他の場合の分化、はたまたそれぞれの飲食機会の位置づけの違いなどを考慮しなければならないという事があげられます。

その2.としては一体誰と同席するかについて考えます。一人で食事なのか、カップルなのか、家族なのか、仲間なのか、またその仲間のコミュニティとはどんなものなのかなどによって店を選ぶ基準が変わっていきます

その3.は食のジャンルです、今我が国においてはありとあらゆる業種業態があります、和食、洋食、中華などといった単純な分類ではなく様々な国の民族料理はもはや当然のごとく社会生活の中に同化しています。
 本来ならばもっと詳しく分類できるのですが、例えば都市型であったり郊外であったり、観光地であったりと立地の特性も当然関係してきますが、一般的な顧客心理の観点から、私の仕事「メニューデザイン」というマーケティングアプローチの在り方を考えてみたいと思うのです。
 顧客の購買に至るまでの心理変化はこのようになります。@アテンション・・注目 Aインタレス・・・興味 Bディザィアー・・・欲望
Cメモリー・・・記憶 Dアクション・・・購買行動 という事になるのですが このことを基本に広告、購買意欲の促進を仕掛けていく作業が広告プロダクトの役割でありました。・・・過去形で表現したのは、もはやこのような単純な公式では構築できなくなってきているのが昨今の状況なのです。
 なぜなら、我が国における様々なマーケティング活動は消費者の成熟化が進み、情報が氾濫していてSNSによって誰もが情報発信地になれるようにマーケティングシーンが激変しているのが現状であるからです。 前述したアプローチに効果がないとは言えないのですが、大切なのは各店が何を自分たちは大切にし、どのような思想哲学でマーケティングを行うかという「ものの考え方」とそれを「どのように表現していくか」そのコンセプトは何なのか?といった思考が先ず必要であります。
 すべての方に一律なやり方が果たして通用するのかという事を考えていかなければならないのは当然のことであります。
そうした中、私は「ヘタウマ」イラストと筆文字で差別化できる「メニューデザイン」を世に出しています。心のこもった文字と手描きのイラストはお客様の印象に残って頂けると確信している次第です。
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2021年04月15日

魚の行進

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魚図鑑をみながら白黒で表現してみました。
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2021年04月12日

少し寒い海辺の美味

 私がもっともおいしいと思う食というのは、シチュエーション。つまりどんな時にどんな場所で頂くのがいいのかなあと考えると
ついこの間に食べたさざえの壺焼きであった。
 焼き立てのアツアツの貝なんだけど、「ふっはっ」といいながら缶ビールとともにあじあうのが好きです。
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2021年04月09日

あったからーめん

 九州は豚骨ラーメンがうまいのだ。
とはいっても、店ごとにその特徴は異なります。
同じ九州でも各地方によって微妙な違いがあって、小生は「熊本ラーメン」が気に入っているのだがやはりその土地に行ってから食したいものよね、博多ラーメンの店が熊本下通にあってもなんだかなあ
 今や全国が市場になっていて、地域性や思い出や、故郷の味などというしろものか゛だんだんとなくなってきていて寂しいものですね

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2021年03月31日

今日の昼食

 日田の名物「日田そば」はソースが焦げる香りとともにテーブルに運ばれてくるときからおいしさのプロローグが始まります。
最近は割りばしでなく「エコはし」とやらで黒いギザギザが先っぽについているやつで麺をつつくのだが、青のりの風味も捨てがたい
食べ終わったら青のりが歯についていないかチェックしましょう。
 
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2021年03月29日

食卓日誌

人が美味しいものを食べる時、なぜか笑顔がこぼれるものだ。
美味しいものを提供しようという気構え、心構えを持つという事が「食」に携わる者たちの義務であり、誇りである。
ここを間違ってはいけない。経営の数値が先にあるのではなく、「食」関しての高邁な意識が様々な創意工夫を生み出し、そしてお客様、食べてくれる人に笑顔になってもらおう・・・というのが結果的に経営の数値を高めてくれるのである。順序としてこれが正しいのである。

小生の仕事は、その尊き意思で作られた料理をいかにお客様に伝達するのか、相応しい媒体を整理しお客様の食体験誘導を行うことである。
ということで、本日の食卓は・・・お肉
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2021年03月27日

食卓の彩り

 食事がただ単なる肉体維持のためにのみ存在しているといった環境では、どうも人間の楽しみが排除されているような気がします。
これも五感煩悩なのであると、いう事で精進料理を食し「修行」と称している宗教家がいる。それはそれで立派なことかもしれないが心にゆとりが感じられず納得いかないものであるわけでして・・・そこに色々な国の食文化といった情緒を感じることが出来ないような寂しい気持ちになります。
 料理というものは様々な国や地方の独特な気候風土によって育まれているという事と、料理文化を知ることによってその国や地方の生成的な歴史の成り立ちを垣間見る事の出来る貴重な文化であるという事を知ることが出来ます。
 過去現在未来という時の流れに料理文化という要素が組み込まれるところに文化文明、政治や軍事、人の暮らしの在り方を想像することが出来まるとも言えます。
 人類の知恵や工夫が生み出してきた食の世界って奥が深いですね
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日本は海洋国家だから魚が豊富ですね・・・
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2021年03月25日

お酒を提供してくれる

 大衆居酒屋が今苦戦している。当然「コロナ禍」による自粛と時短営業が頗る影響を与えています。コロナと酒飲みの因果関係ってホントにあるんだろうか。よしんばあったとして「感染」と「発症」の区別もつけられない発表や報道に辟易しているのは当然のことながら一般の庶民にどれだけの不都合を負わせているのか政治に不信感を覚えてしまっているのは小生だけであろうか・・・等愚痴を言ってしまった
早く夜明けが来ますようにとお祈りいたします。
 頑張ろう飲食店・・・飲食店に取引して頂いている私としてはエールを送らざるを得ない
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来月からユーチューブで仕事ぶりをアピールしようと思っています










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2021年03月23日

阿蘇一の宮にて

 阿蘇神社のそばにある湧き水、ここの水で頂くお茶は絶品だという。
軟水で口当たりがなめらかでありまろやかなおいしさに心が洗われるという
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2021年03月21日

田舎の食堂にて

 山間にあるらしくひっそりとたたずんでいるちょっとのどかさを感じさせる料理店
懐かしさの中で一体何を食べさせる店なのかな。
 そばを提供してくれそうなそんな店構えで一服。

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2021年03月19日

春よ来い

 今日の散歩道土手に見つけた土筆たち 精いっぱいの背伸びに春の訪れを思う。四季の移り変わりは毎年のことなれど私たちを楽しませてくれるものだ
 近々「桜」もさくだろう・・・新生活を迎えるニューヒーロー、ヒロインたちにエールを送りたい
春はそんな季節なのだ

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2021年03月18日

思い出した食堂 宮崎神宮

 もともとは寒い地域に、というか痩せた土地にて作られるのが蕎麦だそうで・・側聞ですが・・・高地の村の名物となっていて○○村の手打ちそばなどと謳っているお店が目につきますね 
 先だって宮崎は椎葉村のそば粉で練った宮崎市の蕎麦屋さんで食した南蛮そば、アツアツで美味しかったと思いだした。かも南蛮蕎麦


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2021年03月11日

思い出した

 思い出した街の食堂メニュー
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スパゲティは、ケチャップ味・・・あらかじめ硬めにゆでてあるスパゲティ0.9ミリの太さの物を塩少々入れた水を沸かしスパゲティを入れる。ゆであがった面はサラダオイルと混ぜ合わせ粗熱をとってから冷蔵庫に保存
オーダーが入ったらフライパンに油をひき玉ねぎピーマンベーコンカット、スパゲティを入れて炒める、火が通りかけたら温めてあったケチャップをかけまんべんなくかき混ぜる。あるでんてなどという言葉をまだ知らなかった
これが喫茶店のナポリタンスパかぁといって食べたもんさ

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2021年03月10日

思い出のメニュー

 様々な場所に出没していた私は、文字通り様々なメニューを頂きました。
やはり、田舎のバスターミナルのそばにあるような食堂で食べるのが、その地方をあらわしているようで好きです。




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もあるんだけど今回思い出したのはこの葱ラーメン。あとハンバーグやらオムライスやらあるんだけどお客さんのほとんどはこのメニューだそうだ大体が頑固者風のおやじとやたら愛想のいい奥さんそして、やる気のなさそうな女性バイト(高校生ぐらい?)でやっているような感じです。
テーブル上にはソースとケチャップがおかれ、ビニールのテーブルクロスがかかっている。
 お決まりのスポーツ新聞、先々週くらいの週刊誌数冊、あと漫画などがおかれている。テレビではお昼のワイドショーをやっている、そんなお店っていいですね・・・

posted by 筆文字や隆庵 at 11:31| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする