2022年10月26日

酒のイラスト

 毎年150件程度のメニューデザインを引き受けています。私のイラストを気に入ってもらっているお客様に感謝です。
色々なコンセプトで依頼されるのですが、ことお酒だけはある程度共通していて どのお店にもメーカーは違えどもビールや日本酒、焼酎などのラインは大きく変化はないという事で、イラストで表現してくれといった要望多々あり。
 描きながら飲みたくなってしまうのは一種の職業病なり・・・かな
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2022年09月28日

少しだけ遠くを描く稽古

 高校時代に毎日のように眺めていた「熊本城」を思い出のフォルダから引っ張り出して描いてみました
地震の傷後ももう少しで完全復活の兆しがあると、故郷の友からの報告をいただいている。

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2022年09月27日

毎日の稽古

 イラストレーターの仕事しているので、毎日の絵の稽古は欠かせません。お客様は飲食店、旅館のメニューデザインや
パンフレットの作成など多岐にわたってて、ラーメン屋さんからしゃぶしゃぶ屋さん、高級旅館の女将メッセージの挿絵などあって様々なタッチの描き分け等必要出あるので、稽古が欠かせんとですよ

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 これパンフです

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2022年09月24日

筆は毎日練習してこそ

少なからずのお客様からご注文をいただきながら今日まで、わがままな生活をさせていただいている。
へたくそな絵と、つたない言葉にてあらゆるマーケティングシーンの創造のお役に立っていると思いたい。

一日の始まりから一枚のはがき絵を描きねフェイスブックに上げ友人たちのイイネ!を励みに練習している

支えてくれている私のお客様へ、もっといいものを提供するのだとという意気込みと
衰えたくない技術維持のためなのである。

今日のれんしゅうは

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今はもう秋、誰もいない海・・・
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2022年08月09日

暦の上では秋なのか

 秋の七草のひとつ桔梗

 まだまだ日差しの厳しい猛暑が私たちに襲い掛かってくる日々、デザインの仕事の合間に花を描いている
 殺伐としている世の中において、淡々と自分の役目を果たすかのように自然のまま生きている。
 そんな花々を描くときに私も素直な気持ちで一日を送れそうだ。

 自然界の森羅万象は多くのことを私たちに教えてくれるのですね
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2022年07月07日

デジタル時代にチャレンジ

 料理のイラストデザインというのはメニュー作りに必要な料理写真がありきたりで、特徴をだしたいなぁというときに重宝されています。
だんだんとカメラ、写真の機能が向上していき差別化の手段としてはデザイン的に物足りない・・・と思う。

 写真は当然事実を映し出します。したがって料理に使う材料の変化、見栄えの変化などに敏感になってしまうのです。

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 お刺身盛り合わせのイラストです。いかがでしょうか・・・

 こんなメニューを紹介しています

 http://www.nagayama1997.com




 
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2022年06月25日

夏の到来

 そろそろ梅雨も明けるころ、気温の上昇が私たちを襲うのである
 暑い季節がもうそこまで、家の軒先に巣を作ってるつばめが卵を抱いて命を育んでいます

 私たちといえば、涼を求めて日常を生き、少しでも心豊かにありたいと願っているのです
 「風鈴の音、日本の原風景にあうのだ」と・・・

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2022年06月22日

故郷の思いで

 東の空が白み星が色を変え始めるころ
 お日様の光を求め 里の生き物たちも
 活動を始める2021-06-22 15.11.47.jpg

 鶏の鳴き声、早起きの朝顔 涼しげな音を奏でる風鈴の音

  夏の風物詩を思う2021-08-06 09.57.23-2.jpg2022-06-16 10.30.40.jpg
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2022年06月21日

 メニューデザイン研究の根源

 諸行無常という言葉あり

 もろもろの物質的現象は時を経れば、変化していくものであります。
 私たちの社会も一時の権力者のものとしてあるかもしれないが、永遠に続くものではないという事を
 様々な歴史が証明している

 私が人生の大半を費やしてきた飲食事業も年を重ね時代を超え様々に変化してきた
 個人の生業としての飲食にしても、企業として取り組んだとしても消費者環境の変化に対応することが
 だんだん難しくなってきたというのが正直な感想ではあるものの根本的に人の生き方には
 変わらない何かがあるものと信じて、日々のコンセプトデザインクリエートにまい進している。

 それのアイディアを直観として受けるためには自然の景観に触れるのが良い
 大自然の変化は実に緩やかであり数万年の時の流れを教えてくれるのだ

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2022年06月15日

半世紀ぶり故郷

 もう50年になるのかと感慨深い、同窓会件古希会に参加、様々な思いが交錯し、友との触れ合いによって
当時の10代の出来事がパノラマのようによみがえってきた。
 変わったことは皆の年齢とそれにまつわる風体、当時の倍以上の体躯の奴、どっかに髪の毛を忘れてきた奴、今だ現役だとばかり豪語している奴、かつての花咲く乙女たちも集まっては孫自慢、憧れのマドンナのいまだ凛としたたたずまいなど、それぞれが面影を残し集まっているのだ。

 その中でも変わらないのが自然の風景
 あのときのまま励ましてくれる山々が
 懐かしい感動を呼び起こしてくれたのだ

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2022年06月04日

田舎の思い出

 夏といえば国道57号線沿い、阿蘇方面に車を走らせると道端にとうきびを見つけ、買ってもらってかぶりついた思い出があります
夏の日差しに目を細めながら、食べた香ばしい香りと歯の間に挟まる繊維が懐かしかあ
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2022年06月03日

夏の予告編

 6月という夏の始まりを予告する季節、花はアジサイ熟女の装い。
 30度近い気温がぽつぽつと天気予報に顔を出し始めた、これから梅雨を経て、あのうだるような夏の日差しがやってくるのだ。
心してかかれよ、中高年諸君! (という小生は古希を迎える前期高齢者)

 世の中どんなに混乱していても生きていくという事は尊いのであります。
 海辺のヨットを見ながら一服
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 かき氷が恋しくなるね
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2022年06月02日

海の幸

 近所にある磯のかおりを感じるお店で提供しているので
 ついふらふらと立ち寄ったのです
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2022年06月01日

披露宴のメニュー

 結婚式におけるおもてなしメニューを作りたいとのこと

 手作り感のあるメニュー・・・夢のある雰囲気
 かわいくて、持って帰りたいと思っていただきたい・・・と

 基本の料理のコンセプトはフレンチ模様 飲み物は新婦のプラン
 結婚する二人の思い出をあらわしたい

 などの要望からデザインしたのがイラスト中心のメニューなんだけど

 ただいま練習中

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2022年05月31日

レストラン持ち帰り

 コロナ禍によって各店の持ち帰り商品の開発力が試されている。もともと人気のあった店はやはり盛況のようである。
そこで、せっかくだから顧客へのアプローチ方法も考えて見たいものだ。

 もともと飲食店に限らずレジャー要素の高い業種というのは時間消費型付加価値を高めることが大事なため、口コミ期待の販促物を用意したらどうですか? という提案をしてみた。

 商品情報とは別にお客様へのお礼状を兼ねたハッピーカードやおめでとうカード。それも個性的で捨てがたいデザインなら、持って帰ったお客様が家族や友達に話してくれるだろうと考えた。
 自店のブランディング化にも役立つとは思うのだが、事例のイラストはiPadの描画ソフトを使いひと月に何種類かを用意したものであり、お店に対してメール。それをはがきサイズのカードに印刷してお客様に渡してもらいましょうとかんがえています。

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2022年05月30日

故郷の友

半世紀の時を経た学友との対話より・・・

本日もまた、希望の朝を迎えることができた
そのことをしみじみ思う時、生きている実感を味わうことが出来るのだ。
 日々様々な出来事がある。都度喜び哀しみ楽しみ怒りなどといった心の動きがある。過去起きたことを後悔したり未来を悲観したり、と心は色々と変化していく。
しかし、何をどのように思うかが未来を創造していくのだという事を知る人は少ない。すでに過去は過ぎ去り未来は来ていない、時は今しかないのだという事を知ろう
もう何年たったのだろう、わが故郷の景色を思い出す時未だセピア色の思い出にはなっていないのだが、ことあるごとに脳裏に浮かぶ。我が心の旅の出発地は時間が経過しようとしまいといつもそこに存在している。そのうちに、そのうちにと思いながらも訪れる事もなく今日まで時を刻んでいる
 ふる里、誰にでもある懐かしい響き。そこには私を迎えてくれる友がいる。山川草木.あり そして阿蘇五岳のひとつ根子岳、思い出の山がある。
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2021年11月14日

メニュー戦略の意味

 新たにメニューを作ろうと思う時には如何なる検討項目があるのであろうかと考えてみたい
先ず、改めて考えるべき項目は一体我が家のお客は何を求めているのかを考えなければならないのである。
 自店のコンセプトがなんであるか・・・そのコンセプトに共鳴しているお客様が今まで来店していたはずであると、まず思ってみよう
 次に来客数の推移として減っていきつつあるのか増えつつあるのかを検討してみよう。通常何もしないでいたら確実に客数減に見舞われます
 それは、お客の自店からの卒業を意味します。
卒業とは、お客自らの市場発見、年齢によるもの、また職場や環境の変化立地の特性の変化によって行動範囲の変化を起こし自店への足が遠のく場合とかがあります。例えば大型店の出店があったとか、立地環境の変化、住宅事情の変化などが様々に卒業に対して影響を与えます。

 だから必然的に新規顧客を毎日一定数確保しつつ、従前の顧客の流出を防ぐための施策が必要になるわけです。
つまり客数を分解するとこうなります

 客数=旧顧客(開店してから今日までひいきにしてくれた顧客層)+新規客(今まで利用していなかった顧客層)
 という事で、新しいメニューはどういった戦略なのかを明確にすると その目的が旧顧客の回帰性強化につながるという事になります
 尤も、その新商品も自店のコンセプトから逸脱しないという事が大事ですが
 同様のメニューも新客に対するアプローチとしても有効です。そこには新商品プロモーションといったイベントの要素も含まれ外部告知による潜在顧客の掘り起こしにも役立つと思うからです

 つまり定期的なメニュー導入は飲食店経営において欠くことのできない戦略だという事を確認しておきましょう。

 また新メニューを作るといったクリエィティブな仕事やお客様をイメージするといったイマジネーションの仕事を続けていけば必ずその人たちの能力向上に役立つとも思うのです。

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 神戸サウナの近くにある焼肉屋さんです

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2021年10月14日

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 今年もまたさんまの季節がきたもののまだ少しやせているのかなあ
 七輪の炭火で焼いたら美味しいだろなあ、煙が気になりやはりオーブンでしか無理だろうね

 という事で秋さんま
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2021年08月18日

2021年08月11日

季節の風物詩

 夏の時間もだんだんと終わりに近づいているような気がする。朝の風が多少なりともそのことを教えてくれていていつも
鳴いている「蝉の声」もこころなしか寂しげである。

 またこれで秋を迎える、食卓の温かい料理がだんだんとほしくなりますなあ

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posted by 筆文字や隆庵 at 10:08| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする