2022年05月30日

故郷の友

半世紀の時を経た学友との対話より・・・

本日もまた、希望の朝を迎えることができた
そのことをしみじみ思う時、生きている実感を味わうことが出来るのだ。
 日々様々な出来事がある。都度喜び哀しみ楽しみ怒りなどといった心の動きがある。過去起きたことを後悔したり未来を悲観したり、と心は色々と変化していく。
しかし、何をどのように思うかが未来を創造していくのだという事を知る人は少ない。すでに過去は過ぎ去り未来は来ていない、時は今しかないのだという事を知ろう
もう何年たったのだろう、わが故郷の景色を思い出す時未だセピア色の思い出にはなっていないのだが、ことあるごとに脳裏に浮かぶ。我が心の旅の出発地は時間が経過しようとしまいといつもそこに存在している。そのうちに、そのうちにと思いながらも訪れる事もなく今日まで時を刻んでいる
 ふる里、誰にでもある懐かしい響き。そこには私を迎えてくれる友がいる。山川草木.あり そして阿蘇五岳のひとつ根子岳、思い出の山がある。
高森両へいから.jpg
posted by 筆文字や隆庵 at 16:10| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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