2018年05月29日

日本の四季 七二候 紅花栄う

日本には、春、夏、秋、冬という四季があります。

その四季はさらに15日づつ6つの季節に分かれます。

夏に関して言えば 

立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑という季節に分かれ

春、夏、秋、冬、合わせて、これを二十四候といいます。

この15日づつの節気を5日づつ三分割したものが七十二候です。

七十二候は農業を中心として暮らす日本人の知恵であり

四季を楽しむこころの豊かさと言えます。

本日、5月29日は夏という季節の中の『小満』の候で

万物が次第に満ちてくる頃。

クワノ実など山野の植物は花を終えて実をならせる季節です。

『小満(しょうまん)』は初候、次候、末候とわかれ

本日29日は、次候『紅花栄う』という季節です。

その名の通り 紅花が咲きだす季節です。



忙しさに追われる日々の中

ゆっくりと季節を感じる心を大切に

生きていきたいと思います。


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posted by 筆文字や隆庵 at 11:57| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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