私たちの仕事と時間が止まってしまいました。
テレビから流れる映像はまるで映画のようにも見えました。
次から次に犠牲者の数が増えていきます。
想像を超えた、現実離れした光景でした。
「1人でも多くのの方が助かって!!」
その思いだけでした。
そして、今日、今尚、余震が続く中・・・考えた事。
政府、自衛隊の方々、そして残された私たち日本人が
こころをひとつにしてこの災害に立ち向かって行かなくては。
海外の暖かい援助も身にしみています。
海外のメディアはこういってくれています。
「コレだけの災害に遭いながら、この国の人たちは
暴動を起すことなく静かに現実を受け入れている。
コンビニに散乱している食品をひらってレジで
お金を払って買っている。
何というすばらしい国だろう。」・・・と
私たちは立派な日本民族です。
だから、心をひとつにしこの難関をきっと乗り越えていけるはず。
これからの復興に向けて、私たちに出来る事は精一杯していきます。と
あらためて決心を致しました。
亡くなられた被災者の方々のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。
又、一人でも多くの方のご無事を願っております。
長山事務所 一同
【関連する記事】

