天照大神が天岩戸にお隠れになった折に、岩戸の前でうずめの巫女が面白く踊ったとされており、その踊り観たさにそっとのぞいた瞬間に手力雄命が岩をこじ開け天照大神を連れ出したとされています。
1)手力雄(たじからお)の舞
天照大神がお隠れになった天岩戸の前で様子を探っている舞

2)鈿女(うずめ)の舞
うずめの巫女が天照の興味を引くために面白おかしく踊っている舞

3)戸取(ととり)
いよいよ、天照大神を連れ出すために天岩戸を取り除く雄大で力強い舞

お面の迫力、踊りが何処かユーモラスで、笛と太鼓のリズムも心地よくあっという間の1時間でした。
日本の芸能のルーツがここにありました。
明日は、天岩戸神社に参拝します。
続きは又、明日・・・・
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