2010年01月12日

神話の里 高千穂 VOL2 夜神楽

高千穂峡を見学した後、ホテルで食事を済ませ、高千穂神社に「夜神楽」を見学

天照大神が天岩戸にお隠れになった折に、岩戸の前でうずめの巫女が面白く踊ったとされており、その踊り観たさにそっとのぞいた瞬間に手力雄命が岩をこじ開け天照大神を連れ出したとされています。



1)手力雄(たじからお)の舞
 
  天照大神がお隠れになった天岩戸の前で様子を探っている舞

 高千穂a 054.jpg



2)鈿女(うずめ)の舞

うずめの巫女が天照の興味を引くために面白おかしく踊っている舞


高千穂a 065.jpg


3)戸取(ととり)

  いよいよ、天照大神を連れ出すために天岩戸を取り除く雄大で力強い舞







夜神楽a.jpg


お面の迫力、踊りが何処かユーモラスで、笛と太鼓のリズムも心地よくあっという間の1時間でした。

日本の芸能のルーツがここにありました。


明日は、天岩戸神社に参拝します。

続きは又、明日・・・・

posted by 筆文字や隆庵 at 08:37| 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする