2022年06月15日

半世紀ぶり故郷

 もう50年になるのかと感慨深い、同窓会件古希会に参加、様々な思いが交錯し、友との触れ合いによって
当時の10代の出来事がパノラマのようによみがえってきた。
 変わったことは皆の年齢とそれにまつわる風体、当時の倍以上の体躯の奴、どっかに髪の毛を忘れてきた奴、今だ現役だとばかり豪語している奴、かつての花咲く乙女たちも集まっては孫自慢、憧れのマドンナのいまだ凛としたたたずまいなど、それぞれが面影を残し集まっているのだ。

 その中でも変わらないのが自然の風景
 あのときのまま励ましてくれる山々が
 懐かしい感動を呼び起こしてくれたのだ

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:29| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする