2023年02月06日

夕陽を眺める

 一日の終わり・・というより自然の循環、冬の終わりを感じさせられる沈みゆく夕陽に
 思わず立ち尽くす。
 夕日赤くという加山雄三の歌が思い出されます。IMG_2819.JPG
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2023年01月23日

アツアツのヌードル世界に誇る

 定期的に食べたくなる代物の一つ、カップヌードル。深夜まで仕事がのこった時夜中に空腹感
 そんな時手軽で、お湯を注ぐだけで出来上がるカップヌードルは私にとって大切な常備食。特徴はいつまでも容器が
 熱いのでずっと「ふうふう」言いながら食べることができる優れものである。

 製造過程が素晴らしいのだろう

 としいうことで、本日のスケッチはこれ
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2023年01月16日

阿蘇南郷谷スケッチ紀行

阿蘇郡高森町へ白川水源方面から緩やかな坂道を高千穂方面に車を走らせる。道路を横切るように、南阿蘇鉄道(現在は高森中松間の運行のみで本年夏には元どうりに立野まで開通予定・地震からの復興)線路がある。
これをこえると所謂町中に入る。

シンボルである阿蘇根子岳を左に下町、上町、と抜け上在をとおり根子岳のふもと上色見という場所の途中にあるのが「ラクダ山」ラクダのこぶの形に似ているからの命名かと思われる。

 もともとこの地方は9万年前の大噴火によって地盤が大きく変化したのだろうとにかく奇岩多し。9万年前の当時の地形がどうだったかわからないが、いずれにしても九州(当時はそんな言葉もなかったろうけど)のほぼ中央の大爆発だったそうで、推測によると標高5000mから10000m級の活火山だったようだ・・・噴火の時期とか山の規模には様々な学説あり・・・

 そこでこの高森は南阿蘇南郷谷といい、阿蘇五岳を挟んでの彼方は阿蘇谷といっている。


 「ラクダ山」スケッチ画の一
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2023年01月14日

画力向上の秘訣

誰にでも表現したいことが
あり、その表現がどう周りに影響を与えるかと考えながら表現する場合と、そうではなくただ自らの世界の中での表現の場合とがあって
本来は無意識の中での表現コンテンツのほうが、自由でありなんの制約もない・・・だからいい作品が生まれてきたのであると、ある時までそう思っていた。

しかしながら誰かのためにといった思考が大切なのではないかとは、最近思う次第である。というのは私の仕事の関係上(商業デザイン・ブランディングアドバイザーとして) 自己の世界に閉じこもっていては何ら自分の存在感認識、役割認識にとって納得いかないという事に気が付いたのである。

あくまでも、私にオファーしていただいた内容に対応すべきであり実際そうしてきた10数年。自らの画力を高めることになったというのも事実であります。

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仕事は自分の能力向上のための偉大なる存在であることを知ろう・・・


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2023年01月09日

池の水 川を眺める


 人吉球磨地方をスケッチ
 町中をながるる球磨川とその水をたたえる池
 水彩にて描く

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2022年12月18日

最近の思い

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 だんだんと年を重ねていく
 故郷の映像が思いでの中に存在

 多くの人々の心を打つ言葉、故郷

 志を果たしていつの日にか帰らむ
 山は青し故郷、
 水は清故郷
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2022年12月16日

年老いてなお自分探し

一体自分は何者かという事を考えることが最近増えてきたが、
当面今の自分を見てみよう、
そのT 亡き父と施設にいる母の子であり今や認知と母自らが持つ業に翻弄されていている自分が存在している
    社会常識に照らし合わせてやはり愛をもって接しなければと思いつつもぼけていく母を想うとつらいものがある。
    と同様にこうあってはいけないのだという自らの反面教師としての母を想う
そのU 今、酒を飲んでいる肝臓が悪いのにである。何故か、頭が考えがもうろうとして心地よいからか?世界の動きに対して不安な気持ちを紛らすためなのか
  ・・・だた単においしいから飲んでいるのか? としたらならば本能と感情の動きから派生している行為なのだろう
    今日の仕事はストレス感あり

   そうした気持ちの中で描くのはいつも故郷の風景・・・朧げながら描く

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posted by 筆文字や隆庵 at 00:09| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする