2022年06月25日

夏の到来

 そろそろ梅雨も明けるころ、気温の上昇が私たちを襲うのである
 暑い季節がもうそこまで、家の軒先に巣を作ってるつばめが卵を抱いて命を育んでいます

 私たちといえば、涼を求めて日常を生き、少しでも心豊かにありたいと願っているのです
 「風鈴の音、日本の原風景にあうのだ」と・・・

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2022年06月22日

故郷の思いで

 東の空が白み星が色を変え始めるころ
 お日様の光を求め 里の生き物たちも
 活動を始める2021-06-22 15.11.47.jpg

 鶏の鳴き声、早起きの朝顔 涼しげな音を奏でる風鈴の音

  夏の風物詩を思う2021-08-06 09.57.23-2.jpg2022-06-16 10.30.40.jpg
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2022年06月21日

 メニューデザイン研究の根源

 諸行無常という言葉あり

 もろもろの物質的現象は時を経れば、変化していくものであります。
 私たちの社会も一時の権力者のものとしてあるかもしれないが、永遠に続くものではないという事を
 様々な歴史が証明している

 私が人生の大半を費やしてきた飲食事業も年を重ね時代を超え様々に変化してきた
 個人の生業としての飲食にしても、企業として取り組んだとしても消費者環境の変化に対応することが
 だんだん難しくなってきたというのが正直な感想ではあるものの根本的に人の生き方には
 変わらない何かがあるものと信じて、日々のコンセプトデザインクリエートにまい進している。

 それのアイディアを直観として受けるためには自然の景観に触れるのが良い
 大自然の変化は実に緩やかであり数万年の時の流れを教えてくれるのだ

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2022年06月19日

デザインが未来をつくるという事

 人間社会が成熟していけばいくほど人々は日常的に生活していくための基本機能は充実
取り立てほしい商品が当たり前のように存在していて、それを供給する側からはどんな商品開発によって自らのサバイバルを図ろうかと
苦慮しているのが現代の市場であります

 今、存在してはいないがこんな商品があればいいなと思うものを 想像して創造する これこそが未来を豊かな社会にする商品なのだ

 こんなキャッチフレーズで数々の企業は生活創造提案を旨としているのだ

「ライフスタイルオーガナイズが私たちの使命」・・・

 そんな企業って多いですが、その存在を知らしめるためにはデザインが、不可欠という話。

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 この絵はiPadで描いたデジタル水彩です

 わがふるさと 熊本阿蘇のふもと高森町から観る「根子岳」の風景なり
ラベル:筆文字看板
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2022年06月15日

半世紀ぶり故郷

 もう50年になるのかと感慨深い、同窓会件古希会に参加、様々な思いが交錯し、友との触れ合いによって
当時の10代の出来事がパノラマのようによみがえってきた。
 変わったことは皆の年齢とそれにまつわる風体、当時の倍以上の体躯の奴、どっかに髪の毛を忘れてきた奴、今だ現役だとばかり豪語している奴、かつての花咲く乙女たちも集まっては孫自慢、憧れのマドンナのいまだ凛としたたたずまいなど、それぞれが面影を残し集まっているのだ。

 その中でも変わらないのが自然の風景
 あのときのまま励ましてくれる山々が
 懐かしい感動を呼び起こしてくれたのだ

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:29| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月04日

田舎の思い出

 夏といえば国道57号線沿い、阿蘇方面に車を走らせると道端にとうきびを見つけ、買ってもらってかぶりついた思い出があります
夏の日差しに目を細めながら、食べた香ばしい香りと歯の間に挟まる繊維が懐かしかあ
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posted by 筆文字や隆庵 at 11:38| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月03日

夏の予告編

 6月という夏の始まりを予告する季節、花はアジサイ熟女の装い。
 30度近い気温がぽつぽつと天気予報に顔を出し始めた、これから梅雨を経て、あのうだるような夏の日差しがやってくるのだ。
心してかかれよ、中高年諸君! (という小生は古希を迎える前期高齢者)

 世の中どんなに混乱していても生きていくという事は尊いのであります。
 海辺のヨットを見ながら一服
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 かき氷が恋しくなるね
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posted by 筆文字や隆庵 at 16:33| Comment(0) | イラストデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする